アライメント調整etc…
Alignment adjustアライメント調整・コーナーウエイト調整
- 車がまっすぐ走ってくれない…
- ハンドルはまっすぐなのに、ふらつき感がある…
- タイヤが偏摩耗している…
アライメント調整やコーナーウエイト調整をすることで目に見えない「狂い」や「ずれ」を修正して、車の運転性能、操縦性能を改善するだけでなく、タイヤの偏摩耗を抑制して、燃費を向上させるなどのエコにもつながる多くのメリットがあります。
アライメント調整
新車で購入された車も走行距離が増えたり、ショックアブソーバーやスプリング、ロープロファイルタイヤへの交換、また車高調を入れてローダウンした場合などに、ホイールを車体に取り付けているさまざまな角度が微妙にずれて直進安定性が悪くなったり、タイヤが偏摩耗を起したりという症状が現れてきます。
また、事故などで足まわりをぶつけてしまった時などには見た目だけの修理だけではなく、アライメント調整をしておかないと同じように上記の症状が現れ、色々な部分に不具合が発生します。
アライメントをしっかりと調整する事で「狂い」や「ずれ」を正常な状態に戻して、その車本来の走りに復活させる事が可能です。オートリフレッシュイッセでは、アナログトーテスターとデジタルキャンバーテスターを使用した職人アライメント調整でお客様の好みや車の仕様によって調整いたしますので、足まわり部品を交換した時や事故修理後などには、ぜひ「アライメント調整」を実施して下さい。
- 先日、次のようなご質問をいただきました。
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- ショックの交換もしていないし事故も起していないんだけどハンドルがふらついたり、タイヤが偏摩耗しているんですが…
- オートリフレッシュイッセにお越しいただき、調査をしたところ、足まわり各リンクのブッシュが劣化していてアライメント数値に狂いが発生していたために症状が出ていました。
お客様に状況を説明して、アライメント調整もしくは、劣化したブッシュの交換 + アライメント調整のご提案をして、その日のうちにアライメント調整をさせていただきました(日産マルチリンク車にお乗りのお客様には、オートリフレッシュイッセ オリジナル リフレッシュリンクもご用意しております。「リフレッシュリンクのページ」で詳細をご覧下さい。
オートリフレッシュイッセでは今までに数多くのお客様のさまざまなお車のアライメント調整をいたしております。
アライメント調整の数値は、車種・車の使用目的・走行ステージ(街乗りorサーキット走行)などによって適正な数値がこと細かく異なるので、一概に「これが正解」という物がありません。数多くのアライメント調整を行った当店ならではのデータからお客様に合った内容で調整いたします。
●アライメント調整料金(車種別/1台分):\12,600(税込)~
アライメント調整についての詳細は、電話もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
コーナーウエイト調整
皆さんが普段乗っている車は4つのタイヤ(車輪)で路面に接地しています。その4つのタイヤそれぞれに掛かる荷重を「コーナーウエイト」といいます。
安定しているように見えていても4つのタイヤ(車輪)に掛かっている車両の重量バランスには少しずつではありますが違いがあります。
コーナーウエイトはエンジン位置や駆動方式、乗車人数などの影響でそれぞれの車輪に均等に荷重が掛かっていないのが現状です。これは新車の時には問題ないのですが、スポーツ走行用のハードなスプリングや車高調ショックアブソーバーなどを装着するとコーナーウエイトのバランスが崩れて、最悪の場合には「右コーナーと左コーナーでロールの度合いが違っている」などの症状が現れてきます。
サーキットなどでスポーツ走行をする時にコーナーウエイトのバランスが崩れていると、ブレーキング時の挙動やコーナーリング姿勢が安定せずにラップタイムにも悪影響を及ぼします。
足まわりパーツの交換をした時などには、アライメント、コーナーウエイトのセットで調整される事でより安定したドライブフィーリングをお約束いたします。
今までコーナーウエイト調整をした事がなくてサーキット走行をされている方は1度調整される事をお勧めします。前後左右のコーナーウエイトのバランスが整っているのといないのとで、ラップタイムが変わってきます。
●コーナーウエイト測定料金(1台分):\10,500(税込)
●コーナーウエイト調整料金(1台分):\6,825(税込)
コーナーウエイトの調整方法
カーピット内にレーザー水平器を使用して誤差1mm以内に微調整した荷重センサーをセットし、コーナーウエイト調整する車両を荷重センサーに載せます。
※ コーナーウエイトの測定・調整をする際には測定車両の燃料を満タンにした状態で、車内の不要な荷物を下ろし、タイヤのエアを調節して、ドライバー1名が乗車する事が条件になります。
その状態でテスターを使用して計測をスタートします。
テスターに表示された数値をチェックして、どの車輪をどのように調整するかを検討をします。
ここで調整箇所や調整量を間違えると逆効果になってしまうので、車の使用用途や目的などをお客様と相談しながら検討していきます。
希望のセッティングになるように荷重やバネレートを考慮して調整します。
調整が終了したら、再度荷重センサーに載せて計測を行います。ベストセッティングとなるように何度か繰返しこの作業を行う場合もあります。
コーナーウエイトを調整する際に、ある1ヶ所の車輪の荷重センサーからフェンダーアーチ部分までの高さがその車輪の対角線上にある車輪の荷重センサーからフェンダーアーチ部分までの高さと著しく違っている場合には「車体のよじれ」がある疑いがあります。
車高調整のみである程度のバランスは取れますが、ロールゲージ+ターンバックル式クロスバーなどを使って調整するか、それでも調整しきれない場合にはフレーム修正が必要になる事もあります。その様な場合でも対応する事が可能ですので、オートリフレッシュイッセにご相談下さい。
コーナーウエイト調整についての詳細は、電話もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
詳しくはスタッフにお問い合わせ下さい。